岸本探偵ブログ

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所在調査失態の事案の件

所在調査失態の事案の件

「探偵ブログ」 第14話

この件の御依頼は私の反省として未だに心に残る所在調査の案件の1つです。随分昔の依頼ですが当時は目まぐるしく問合せの日々に追われ、窓口も複数の女性相談員で対応していました。そうした状況の中、担当した女性相談員が商談契約上で詰めが甘かった為に調査結果が伴わず、クレームと成った案件ですが当時を振り返り色んな思いと反省を込めて記事を投稿したいと思います。

依頼内容は妻の家出に伴う所在調査で、本来ならこの手の依頼は依頼主サイドに問題があるケースが多いので、大半はお引き受けしないのですが依頼主との対応でどの様な説明とニュアンスで引き受けたかどうかは兎も角、結果は目的が伴わずクレームと成りました。電話での謝罪では収まらず、そうした依頼者は俗にいう「経営者出てこい」と言いますわね(笑)

やむなく私は部下の男性社員を伴い先方へ訪問しましたが、既に依頼者を含む3人の男性が待ち構えており、それも手の指は模様入りでした(笑) それよりも其処に居た男の子が顔中包帯だらけで依頼主の父親に殴られ怪我している事が一目で分かり、余りの不憫さに私はつい声を挙げ「子供に当たるとは何事や」と文句を言ってしまいました。

依頼者は契約金額の他にを慰謝料を請求しようと考え、3人で待ち構えていたのだと思います。目的が達成していないので弊社も言い訳は出来ませんから、ほんの少しだけ頂き返金という形で話を治めた経緯があります。大方、夫のDVに堪えられず子供を置いて逃げたと言っても過言では無いと思います。

それより私は未だに心に残るのは、あの男の子は現在どの様な大人に成長しているか気に成るところでは有りますが‥。

                            

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